海外大会で優勝した「アブソルガルーラ」を徹底解説!

メガタブンネによる大量エネルギー加速と、「変化の書」で状況に応じてアタッカーを切り替えられる柔軟性が最大の魅力です。

この記事では、採用カード・基本的な回し方・環境デッキとの対面・今後の立ち位置を分かりやすく解説します。

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デッキの特徴

アブソルガルーラは、メガタブンネの「カレイドワルツ」で大量のエネルギー加速を行いながら戦うデッキです。

さらに「変化の書」によって、その場に応じたアタッカーへ変身できるため、多くのデッキへ柔軟に対応できます。

序盤はメガガルーラで安定して攻撃し、終盤はメガアブソルやガチグマで勝負を決める構築となっています。

採用カード

デッキコード:gn9HLg-n2Y68F-NHnPg9

メガタブンネ

「カレイドワルツ」でコインを3回投げ、オモテの数×2枚までエネルギー加速できます。

最大6枚加速できるため、メガアブソルやメガガルーラの重いワザもすぐに使えます。

メガガルーラ

「おつかいダッシュ」で毎ターン2枚ドローできます。

ラティアスと組み合わせることで毎ターン安定した手札補充が可能です。

メガアブソル

終盤のフィニッシャー。

「あくのかぎづめ」で相手の手札をトラッシュしながら妨害できます。

また、「デスピリオド」はダメカンが6個乗ったポケモンを強制きぜつできる強力なワザです。

イベルタル

「わしづかみ」で相手を逃げられなくできます。

マシマシラの「アドレナブレイン」と組み合わせれば、ダメカンを乗せ続けながら相手を縛ることが可能です。

ファイヤー

オーガポンみどりのめんを弱点で一撃。

1エネルギーで攻撃できるため、終盤まで腐りにくいカードです。

変化の書

このデッキ最大の特徴。

メガガルーラからメガアブソルへ変えたり、イベルタルからマシマシラへ切り替えたりと、その場に応じたポケモンへ変身できます。

エネルギーを無駄なく使える点も魅力です。

回し方

序盤

ロケット団のラムダから「プレシャスキャリー」を使い、必要なポケモンを展開します。

メガタブンネでエネルギー加速し、メガガルーラで攻撃を開始しましょう。

中盤

イベルタルの「わしづかみ」で相手を縛りながら、

  • ルチアのアピール
  • マシマシラ
  • メガアブソル

を状況に応じて使い分けます。

相手のアタッカーにダメカンが6個乗ったら、「デスピリオド」で一撃できぜつを狙いましょう。

終盤

ガチグマの「ブラッドムーン」でフィニッシュを狙います。

相手のサイドが5枚なら、モモワロウの「イライラバースト」で300ダメージも狙えます。

また、「ボスの指令」を4枚採用しているため、ベンチのシステムポケモンを呼び出してサイドを取り切る動きも強力です。

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ドラパルト対面

この対面ではマシマシラを並べることが重要です。

ポイント

  • メガガルーラで攻撃開始
  • ヨマワルは早めに処理
  • スペシャルレッドカードを準備
  • メガアブソルで手札破壊

ドラパルトやアカマツなど重要カードを落とし、相手の展開を遅らせましょう。

メガドリュウズ対面

基本的には不利対面です。

ポイント

  • ファイヤーを2回使う
  • イベルタルでメタングを縛る
  • スペシャルレッドカードを温存
  • ガチグマで締める

鋼エネルギーを消費させながら戦うことが勝利への近道になります。

環境での立ち位置

メガタブンネを使う都合上、序盤からサイドを3枚取られる展開もあります。

しかし、

  • メガアブソル
  • イベルタル
  • へんげの書

による妨害性能が非常に高く、終盤の逆転性能も十分あります。

また、「へんげの書」によって状況に応じたアタッカーへ切り替えられるため、多くの環境デッキへ柔軟に対応できるのも魅力です。

まとめ

アブソルガルーラは、

  • メガタブンネによる大量エネルギー加速
  • メガガルーラの安定したドロー
  • メガアブソルによる手札破壊
  • 「へんげの書」による柔軟なアタッカー運用

を兼ね備えた、非常にテクニカルなデッキです。

プレイの選択肢が多く、使い込むほど強さを実感できるため、競技志向のプレイヤーにもおすすめできます。

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